導入事例/ケーススタディ

介護サービス 回収用途:利用料金

導入事例 株式会社日本介護福祉グループ 様

回収用途:利用料金

導入のきっかけ

全国にフランチャイズ事業所があり、利用者様からの自己負担分の利用料金の回収方法が統一されておらず、集金・現金管理など事務作業が煩雑で困っていました。また、国保請求分の資金化が2ヶ月後ということで、フランチャイズの運転資金のやりくり、特に新規事業所開設当時の黒字化までの資金繰り支援で悩んでいました。

選定理由

介護業界に詳しい営業担当者が、解決策を提案してくれました。

<集金代行サービス(口座振替サービス)>

  1. 初期導入費用がかからないこと
  2. 専用のフリーダイヤルによるサポートダイヤルがあること
  3. 部課所機能という機能があり、事業所(施設)が増えても基本料金が追加課金されないこと

<ファクタリングサービス>

  1. 初期導入費用がかからないこと
  2. 他のファクタリング業者とは違い、全国対応ができること
  3. 原則、全事業所を訪問してご説明をして戴けるので、不慣れなオーナー様も安心して利用できること

◎集金代行サービスとファクタリングサービスで、全ての売上管理がリコーリースで完結できることもフランチャイズオーナー様に好感触だったという理由から選びました。

ファクタリングサービスの詳細はこちら

導入効果

集金代行サービスに関しては、施設での現金管理が必要なくなり、利用者様の日常口座から決まった日(表○参照)に引落しができるので施設運営が非常に効率的になりました。施設側のメリットだけでなく、利用者様・ご家族様にも喜ばれております
また、ファクタリングに関しては、保険請求分の資金化が約45日短縮され、毎月10日の請求伝送から約5営業日で入金されることから、既存の事業所でも1か月分のキャッシュフローが浮くことになります。
新規事業所では黒字化が2ヶ月前倒しになるためフランチャイズオーナーから非常に喜ばれております。

【お客様プロフィール】
株式会社日本介護福祉グループは、介護施設「デイサービス茶話本舗」をフランチャイズ展開している企業。直営店舗でのノウハウを生かし、全国600店舗を超えるデイサービスのフランチャイズを展開中。

以下では、導入事例とは別のケースをご紹介します。導入前の悩みから、導入の決め手、導入後の効果など、わかりやすく解説します。

ケーススタディ 訪問介護ステーションEセンター

■導入前

利用料本人自己負担額を銀行振込みで回収

【ケーススタディモデル】
介護サービス 従業員:8名 利用者:25名

利用者からのサービス料の自己負担額は少額の傾向が非常に高い。
利用者の大半は高齢者の方であるため、支払い方法は自宅に居ながら出来る事が必須。口座振替を以前から検討していたが、件数も少ないため相談先に困っていた。

■導入の決め手

自前インターネットPCのみで業務開始できる。
少ない件数でも対応。専用Webサイトも操作はカンタン。操作に困ったときでもフリーダイヤルのサポートが心強い。
介護ソフトとの業務ツール連動(要事前検証)

  1. グループ別管理機能通帳印字対応
  2. 導入コストO円※
  3. 集金業務自動化
  4. 導入説明無料
  5. 業務効率アップ

※ Windows2000以上IE6.0以上のPC環境が必要です

■導入後

口座振替により支払いが利用者・事業者ともに明確化されご家族の方にも支払い履歴を明確に開示できるようになった。年金受給口座等をお支払い口座に選んでいただくことで振替率も高くなり回収率の向上につながった。

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